2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「医龍」最終回。 1 朝田龍太郎(坂口憲二)は最後まで揺るがない男だった。 その信念の強さが新しいヒーローを作った。 彼の信念はこう。 「生きようとして戦っている患者がいる限り俺達は戦う」 「死なせて良い患者なんていない。助かる命を助けようとし…
「指輪物語」(THE LORD OF THE RING) 壮大な物語というのは、この作品のことを言う。 世界設定は緻密で、キャラクターは強さと弱さを併せ持ったキャラクターたちだ。灰色の魔法使いガンダルフ、人間の国ゴンドールの王の血をひくアラゴル…
最終回「大空へ!旅立ちの時」。 1 第1話の美咲洋子(上戸彩)から変わったこと。 ひとつは仲間。 若村弥生(相武紗季)、関山有紀(大塚ちひろ)はもちろん、弘田沙織(上原美佐)、麻生カオル(笛木優子)とも心を通わせた。 すごく嬉しいこと。 ひとつは…
トップキャスター最終回 1 蟹原健介(玉木宏)の飛鳥望美(矢田亜希子)への告白。 ライトアップした木の上で。 「もしも望美に手の届かない物があったら俺が代わりに取ってきてやる!もしも望美に見えないものがあったら俺が明かりをつけてやる!もしも望…
スーザンの告白。 何と言ってもMIEの顔がいい。 スーザンが想い出になるまで新しい恋をしないと言うMIE。 スーザンの現れる前のMIEは自分がスーザンを好きなこと、いっしょに過ごしたあいのりの旅を大事に思っている。 自分の気持ちを断ったスーザ…
第25回「吉兵衛の恋」 1 千代(仲間由紀恵)と市(大地真央)の間にある信頼と友情。 本来なら会えば笑って過ごせる間柄。 だが、取り巻く立場がふたりを引き裂く。 千代は秀吉(柄本明)家臣・一豊の妻。 市は信長の妹で反・秀吉の勝家(勝野洋)の妻。 …
最終回。 「死にそうな主人公が仲間たちの力で助かる」 「仲間たちとの別れ」 オーソドックスなよくあるストーリーをカウボーイとギャルでアレンジした。 冒頭、シンノスケ(藤木直人)の代わりにイモ子探しをしている3年後のサキ(戸田恵梨香)を出して、…
「クロサギ」最終回。 1 黒崎(山下智久)と氷柱(堀北真希)の出した結論とは? まず氷柱。 桂木(山崎努)から御木本(岸部シロー)の居場所を教えられて、「きみは黒崎をどうしたいんだ?」と聞かれる。 警察に逮捕させるか? 詐欺を続けさせて復讐を成し遂…
「やり直したかった」、逮捕の長男供述 (読売新聞) - goo ニュース この少年は後妻で連れ子で家庭では孤立していたようですね。 唯一の拠り所の父親が求めていたのは、成績・医者になることだったようですし。 この父親の要求に応えられなくては父親にも見放…
「やり直したかった」、逮捕の長男供述 (読売新聞) - goo ニュース この少年は後妻で連れ子で家庭では孤立していたようですね。 唯一の拠り所の父親が求めていたのは、成績・医者になることだったようですし。 この父親の要求に応えられなくては父親にも見放…
悔やむ豪州戦の3連続失点 ジーコ監督一問一答 (共同通信) - goo ニュース さて残念だったワールドカップ。 素人なりに感じたこと。 1.個人のサッカー・組織のサッカー ジーコが目指した個人のサッカー。 個人が自分の判断で自由に組み立てれば、バリエー…
昨日最終回を迎えた「プリマダム」。 テーマは次のふたつ。 1.『何かを始めれば何かが生まれる』 子供の頃、家の事情でバレエを挫折した万田佳奈(黒木瞳)。 その過去への清算のために再開したバレエ。 しかし、それは様々なものを生んだ。 家族の理解・…
1 飛行機はみんなで飛ばすもの。 チームワークを描くと、ドラマはどんどん面白くなる。 美咲洋子(上戸彩)はチームワークで飛ばすものであることを理解していなかった。 イヤリングを落としたお客様優先。 だが、飛行機は着陸態勢。洋子も席に戻ってシート…
和泉の告白。 久本雅美さんらのコメントが興味深かった。 まずは女心。 5歳年上。最初はお姉さんのような存在。 でも恋をすると自分が下になってしまう。 和泉の告白「田上君のそばにいさせて下さい」 田上君「最初は強そうで相手にしてくれるのかと思った…
ひさしぶりに見たトップキャスター。 1 一番成長していたのは、飛鳥望美(矢田亜希子)。 以前は仕事に何のモチーベションもなかったチャランポランだったのが、しっかりと自覚を持ったキャスターに。 「私はここで生きていくんです。ニュースが私の居場所…
第24回「蝶の夢」 山崎の合戦よりは清洲会議が描かれた。 そこで繰り広げられたのは、信長の三男・信孝を推す柴田勝家(勝野洋)と信長の嫡孫・三歳の三法師を推す秀吉(柄本明)の駆け引き。 筆頭家老である勝家に秀吉は面と向かって異を唱えられない。 腹…
ギャルたちの居場所だった集会所。 その最後の居場所を奪おうとするオトナたち。 シンノスケ(藤木直人)はそんなオトナたちと闘うと思いきや……。 逆にオトナたちに加担。 こちらの予想を見事に裏切ってくれた見事な展開だった。 今までのドラマ展開だったら…
1 黒崎(山下智久)は今の時代の主人公だ。 詐欺師であることに迷っている。(黒崎本人は否定をしているが) たとえば、刑事ドラマの刑事は自分が刑事であることに迷わない。 1時間、犯人を追うことに没頭する。 だが、黒崎は氷柱(堀北真希)に別の生き方が…
今回のドラマの構造はB→A→B。 Bはマイナス。Aはプラス。 ドラマはいきなりマイナスから入る。 3人目のバチスタ患者・隆くんの手術断念。 伊集院(小池徹平)の寝返り。 隆くんの転院が決まり、朝田龍太郎(坂口憲二)と加藤晶(稲森いずみ)は両親に謝…
世界一有名な魔法使い。それがハリー・ポッターだ。 毎年1回、新刊の発行日には世界中の本屋に行列が出来る。 映画「ハリー・ポッター」のダンブルドア校長役のイギリスの名優R・ハリスは、孫に「校長先生の役を引き受けてくれなかったら、おじいちゃんの…
今回は美咲洋子(上戸彩)VS麻生カオル(笛木優子)。 OJTに進んでやる気満々の洋子。 そんな洋子に麻生は嫌み。洋子は反発してがんばる。 この洋子と麻生の関係はさらに悪化。 機内でチェスの相手をして喜ばれた洋子。自分の評価は完璧。 有頂天の洋子だが…
う~~ん、残念! 川口はよくセーブした。中澤らディフェンダーはよく守った。 だが、懸案の決定力不足は解消されていない。 キリンカップのブルガリア戦に見られるように日本はシュートが下手。 ブルガリア戦で高原と柳沢はいなかったから、彼らに期待した…
「本能寺の変」は戦国時代最大の見せ場。 もはや現代の日本人にとっては、かつての「忠臣蔵」のようなものであろう。 どう描かれ、どう演じられるか? 「功名が辻」の「本能寺」は信長の死と共に女性の視点が随所に盛り込まれていた。 1 まずは濃(和久井映…
ギャルサーの特徴3つ。 1 敵が自分である。 例えば「医龍」。敵は野口教授であり霧島軍司。 「クロサギ」はカモにする詐欺師であり桂木。 ギャルサーは個人的な悩みと葛藤する。 今回は「妹子」という名前。 自分の劣等感と戦って、いかに克服するかが物語…
黒崎(山下智久)を理解して距離を置くことにした吉川氷柱(堀北真希)。 しかし、話しかけられれば嬉しい。 黒崎は氷柱を「疫病神」と言う。「何よ、それ!」「世間話だ」。 たわいない世間話でもできれば嬉しい。 黒崎に干渉しないことにした氷柱。 しかし…
今回の物語の流れはこう。 1.敵・霧島軍司(北村一輝)登場。 野口教授(岸部一徳)と手を結んだ最強タッグ。 チームドラゴンの解散を画策。 2.加藤晶(稲森いずみ)の自己犠牲。 第2回バチスタ手術。チームドラゴンの素晴らしさを実感した晶。 彼女は…
博士(寺尾聰)は数字によって、人を理解する数学者。 やって来た家政婦 彼女(深津絵里)の靴のサイズは24。 「実に潔い数字だ」 家政婦の誕生日は2月20日。 昔、博士が学長賞を取って記念にもらった時計の番号は284。 220と284は友愛数。 だ…
今回は物語を作る上で参考になる点がいっぱい。 1.タメにタメて泣かせる。 ひとりOJTに進めなくて空元気の洋子(上戸彩)。 弥生(相武紗季)&関山ちゃん(大塚ちひろ)にお祝いしようぜなんて言って。 ウソもついた。 翔太(錦戸亮)には「3人とも合…
人が人を好きになる理由というのは、第3者にはわかりづらいものだ。 和泉→田上くん。 本人も「(田上くんの)いいところを上れば5つぐらいしかない」と言っていたが、人生経験も違う和泉が田上くんを好きになる理由がわからない。 和泉の理想は「包容力の…
1 スポーツ映画は大好きだ。 この作品「GOAL!」は数あるスポーツ映画の中でも異彩を放つ。 主人公が強くなるために努力する過程をひたむきに描いているからだ。 主人公が強くなろうと努力する理由・動機はいろいろある。 「ロッキー」は恋人のため家族…