2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ドラマ「そして、誰もいなくなった」 桜井日奈子さんが演じる、君家砂央里が死んでしまった……。 これで、この作品を見る理由が、二階堂ふみさんだけになってしまった……(笑) もちろん黒幕が誰なのかは興味があるんですけど……。 砂央里は孤独な少女でしたね…
秋元康の関心はAKBグループから乃木坂46、欅坂46に移ったらしい。 以下はtocanaの記事。 「秋元の頭のなかにはいまは乃木坂46、欅坂46のことしかないです。 AKB48では、お気に入りだった初期メンバーが皆卒業、特にお気に入りだったのが高橋みなみと小嶋陽菜…
<石田三成は政事を独り占めしようとしている> <石田三成は天下を乱す大罪人> 三成(山本耕史)を蟄居に追いやった罪状の内容だ。 政治というのは、こんなふうにレッテル貼りをするんですね。 そうして白を黒にして政敵を追い込んでいく。 もちろん、三成…
「のだめカンタービレ」の動画を見つけた。 のだめのピアノって、自由で楽しくて、感性に従い直感的に演奏しているんですよね。 決して音楽理論や正確さではない。 だから、同じ資質のモーツァルトが合っている。 千秋先輩も言っている。 「モーツァルトって…
オタクを経済の視点から論じた『電波男』(本田透・著/三才ブックス)にこんな記述がある。 『オタク界は、男だけで成立しており、女は脳内の萌えキャラで代替されている。オタクにとっては、三次元の面倒くさい女よりも、二次元キャラの方が「萌える」のだ…
私立恵比寿中学の新曲「まっすぐ」が素晴らしい! 恋する気持ちを〝まっすぐ〟に歌い上げている。 大人になると、まっすぐに人と向き合えないんですよね。 ウソをつき、ゴマかして偽りの関係を続けていく。 相手に拒まれるんじゃないかと不安になって、なか…
「自分を解放しろ! 白洲美加は私のようになってはいけない。 解き放て! 解き放て!」 両親を亡くして家を失った三軒家万智(北川景子)。 家がないという喪失感。 ぽっかりと空いた心の穴。 万智は、その穴を埋めるために家を売っていた。 しかし、その穴…
人間を殲滅し、ミュータント中心の世界を作ろうとする〝マグニート〟ことエリック・レーンシャー。 ミュータントと人間の共存を目指す〝プロフェッサーX〟ことチャールズ・エグゼビア。 エリックが人間を殲滅しようとする理由が明快ですね。 彼はユダヤ人で…
リオオリンピックの閉会式に安倍首相がマリオで登場! 安倍ちゃん、どれだけ自分が好きなんだよww フツーの人だったら「恥ずかしいから勘弁して下さい」って断るね。 おそらく、この人は<日本=安倍晋三>と考えているんだろうな。 日本で世界に通用する顔…
振り上げた拳はなかなか下ろせない。 そういう話でしたね。 加藤清正(新井浩文)も言っていた。 「よっぽどなんだよな? 振り上げた拳をどう下ろしたらいいのか困っておるのだろう?」 鬱陶しいけど的確な意見を言う、きり(長澤まさみ)も言っていた。 「…
X-MENの初期3部作で好きなミュータントと言えば、次のふたりだ。 ★〝サイクロプス〟こと、スコット・サマーズ(ジェームズ・マースデン)。 目から破壊光線を出す。 これだけだとフツーで、人気キャラクターにはなれない。 だから、こんなマイナス要素を付…
遅ればせながらリオ・オリンピック。 卓球ってすごいですよね。 テレビで解説とかを聞いていると、つくづくそう思う。 まず、<前衛><中衛><後衛>という3つのポジショニングがあるらしい。 中衛はノーマルポジション。 いわゆる基本だ。 一方、前衛に…
★アンは現実をこんなふうにして豊かにしている。 「あそこを並木道なんて呼んじゃいけないわ。そんな名前には意味がないんですもの。 こんなのにしなくては……ええと……『歓喜の白路』はどうかしら? 詩的でとてもいい名前じゃない。 場所でも人でも名前が気に…
老舗和菓子店店主・宮澤和之(東根作寿英)が足立(千葉雄大)の所にやって来た。 相談内容は、愛人・奥平礼央奈(小野ゆり子)にマンションを買う件。 しかし、足立は複雑だ。 なぜなら足立は数年前、宮澤一家に家を売ったことで、宮澤家の幸せをつくったと…
自分たちが犯した殺人を嬉々として語る老人たち。 「次は誰だ? 誰を殺す?」 「そうね、誰を殺そうかしら?」 「浦沢の片腕、あれがいい」 「いいわね。次はもっと苦しめて」 「賛成!」 彼らは笑い始める。 正常と狂気。 憎しみを抱いていても人はなかなか…
江戸川乱歩についての的確な文章を見つけた。 中条省平氏の「反=近代文学史」(中公文庫)だ。 引用すると、 『死や残虐や孤独は、そのままの濃度では読者の絶望を誘う毒だが、適度にうすめれば、香水の残り香のように、読む者の感覚と気分をたかめる快楽的…
家康(内野聖陽)が勝手に婚姻関係を結んだことを問い詰める三成(山本耕史)。 これで家康を老衆から外そうとする。 五奉行はもちろん、上杉景勝(遠藤憲一)らにも根回し済みだ。 しかし、まず景勝がコケた。 「ご遺言を忘れたで済む話ではない……」 言うに…
明日は終戦記念日。 戦後、71年を迎える。 戦前の『国策標語』は次のようなものだった。 ★国の矢となれ 盾となれ(東京標語研究会、昭和12年) ★聖戦だ 己れ殺して 国生かせ(読売新聞社、昭和14年) ★税で報国 身で護国(横浜市福富町納税組合、昭和15年) …
乃木坂46の各メンバーの、アイドル活動以外の活躍がめざましい。 まずはモデルの仕事。 ・白石麻衣 『RAY』専属モデル ・西野七瀬 『Non-no』専属モデル ・橋本奈々未、松村沙友理 『CanCan』専属モデル ・齋藤飛鳥 『sweet』 など、アイドルのモデル進出は…
アウトローたちを描いた阿佐田哲也の『麻雀放浪記』 小市民的な生活を送っている僕には結構、ざわざわする。 たとえば、博打打ち・ドサ健のこんなせりふ。 「手前っちは、家つき食つき保険つきの一生を人生だと思っていやがるんだろうが、その保険のおかげで…
客のニーズをつかむのが優秀な営業職。 三軒家万智(北川景子)はまさにそうだった。 「私に暴けない悪はない!」(笑) と巨悪に切り込むフリージャーナリスト日向詩文(ともさかりえ)は貯金がない。 大物を相手にする現場で、安物の服やバッグを持ってい…
5件の猟奇自殺の真相が明らかに! その方法は〝潜入〟。 犯人の心と同一化し、記憶を操作する。 この記憶の操作は、犯人の殺人衝動を凍結して抑えることも出来るし、刺激して他人や自分に向けさせることが出来る。 そのスイッチを押すのが、脳の特定の部位…
終焉を迎える秀吉(小日向文世)。 繰り返す言葉は「秀頼のこと頼む」 ただ、これだけしか言わない。 遺言状は本多正信(近藤正臣)や石田三成(山本耕史)に言われるがままに書いてしまう。 「哀れ」である。 「諸行無常」である。 そんな秀吉だが、一瞬、…
「7月7日。あの日に戻ることは翔平との初恋をなくすことだけど、大切な人のために初恋なんか捨ててやる。 たかが初恋。されど初恋」 未羽(黒島結菜)は翔平(菊池風磨)のためにこう決心して、あの日に戻る。 そして、7月7日の翔平に出会った時は、 「今の…
第三次安倍内閣が発足した。 国会質問での野党の攻めどころは、稲田朋美防衛大臣だろう。 この人、ウルトラ保守の右派ですからね。 以下は、稲田氏の過去の発言。 「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらうという制度はどうか。国防へ…
ギャップというのはキャラクターを魅力的にする。 三軒家万智(北川景子)は成績優秀、売り上げトップ。 彼女にかかれば、どんな家も売ることが出来る。 その行動はロボットのように合理的、機能的でムダがない。 人間的な弱音や感情などはバグでしかない。 …
幽霊屋敷でドレスを着た女性たちの遺体。 女性たちはいずれも体の一部を切断されている……。 ビジュアル的に見せますね。 第2話の冷凍された家族もそうだったが、ある意味、美しさすら感じられる。 犯人にとってこれはアートだったのだろう。 幽霊屋敷は自分…
都知事選で小池百合子氏が291万票で圧勝。 この得票数の中には無党派層が多く、自民党、民進党、共産党の支持者も流れた。 なるほど……。 つまり、反自民の票が小池百合子氏に流れたということだ。 あるいは何となく自民党はイヤだなぁと考えていた無党派層が…
秀吉(小日向文世)の老い。 〝伴天連の磔〟と〝二度目の朝鮮出兵〟 周囲は誰もそれらを望んでいないのに、秀吉は自分を抑えられなくなっている。 物事を客観的に見られず、迷ったり苦悩することもなく、自分の権力に酔っている。 人が絶対的な権力を持つと…