彼はオタクで年下の大企業の御曹司。仕事はできる。
自分の家に隠し部屋のオタク部屋も持っている。笑
彼女は仕事がバリバリできる有能な女性。
実家が金物屋で電気工事などの実務もできる。
そして、彼は本部長で彼女はその部下!
そして、彼と彼女は昔ソシャゲで知り合ってネット上で好意を寄せ合っていた!
ネット上での名前は「黒炎竜」と「苺」
しかし時が経ち、ふたりは相手が「黒炎竜」と「苺」であることを知らない。
以上が韓流ドラマ・ラブコメの「あいつは黒炎竜」の基本設定だ。
この設定を抽象化すると──
・年下男子と年上女子
・大企業の御曹司と庶民
・オタク男子と非オタク女子
・上司と部下
・「黒炎竜」と「苺」 の恋ということになる。
ラブコメでこれだけ障害があると、作品はどんどん面白くなるんですよね。
〝御曹司と庶民〟だけでも恋愛のハードルが高いのに〝上司と部下〟〝年下と年上〟〝オタクと非オタク〟という壁もあるのですから。
おまけに「黒炎竜」と「苺」の恋もオフ会で会った時に現実を目の当たりにして、失恋で終わり、ふたりはそれを〝黒歴史〟だと思っている。
こんなに障害があるのに、ふたりはどのように結ばれていくのか?
ポイントは過去、ソシャゲのネット上でふたりが好意を寄せ合っていたこと。
ソシャゲのネットの世界では、年齢差も社会的な地位も上司と部下も関係ない。
つまりふたりは、それらとは関係ない部分で、人として惹かれ合う部分を持っていたのだ。
韓国ドラマ「あいつは黒炎竜」はラブコメ好きの方には必見のドラマだ。
UーNEXTで配信中。
ちなみに僕はヒロイン ペク・スジョンを演じたムン・ガヨンさんにすっかりハマってしまい、ガヨンさんの出演するドラマを追いかけています!
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