公明党の政権離脱、要はこういうことらしい。
自分たちは企業団体献金について是正するように1年間ずっと求めて来た。
裏金問題の真相もあきらかになっていない。
しかし、自民党はのらりくらり。
高市政権になれば動くかと思っていたら、完全に無視。
挙げ句の果てに、萩生田光一氏など裏金議員の要職登用。
「自分たちが主張してきたことは何だったのか!」
「完全にバカにされている!」
「自民党の裏金問題で自分たちは創価学会員から散々問い詰められて来たんだぞ」
「結果、石井代表を始め多くの公明党議員が落選」
「あんたらにこの痛みがわかるのか!」
公明党を無視して、国民民主党に秋波を送っていたことも原因らしい。
「自公政権で過半数割れだから連立入りする新たな政党を探すのは理解できる」
「しかし麻生・高市は公明党に意見を求めることなく、裏で国民民主党といろいろ話を進めている」
「25年間いっしょにやって来た仲間なのに何の相談もなしかよ!」
「完全にバカにされている!」
公明党の政権離脱は、高市早苗、麻生太郎の傲慢が招いたことのようだ。
公明党など、いくら軽んじてもついて来る〝下駄の雪〟
適当にあしらっておけばいい。
そりゃあ、怒るよな。
公明党の斎藤代表はぶら下がり会見で25年間いっしょに政権を担った感謝の言葉を述べてオトナの対応をしていたが、高市早苗は「公明党から一方的に政権離脱を告げられた」と会談の内容を暴露し、公明党に非があるような物言い。
そういうとこだぞ、高市早苗。
こうした自民党と高市早苗と麻生太郎にはドラマ「北の国から」の名場面の言葉を贈ろう。

