平成エンタメ研究所

gooブログから引っ越しして来ました。エンタメを中心に社会についても語っていきます

上海旅行・最終回~さて、次はどこへ行こう?

 さて上海旅行ルポも最終回。

 上海はさまざまな顔を見せてくれました。

「租界時代の近代建築群」「21世紀の超高層ビル群」「明・清朝時代の町並み」「中国共産党の街」「漢字文化の街」「アニメ・コミックが人気の街」「QRコードの街」

 面白かった!

 風景や食べ物もそうですが、これより西に行くとタイ・インドネシアの〝東南アジア〟で中国・韓国の〝東アジア〟とは違うんですよね。当然のことですが。

 朝散歩すると別の顔が見えてくる

 上海は朝、散歩するのがお薦めです!

 南京東路・朝7時半

 夜、あんなに人でごった返していた南京東路にほとんど人がいない。

 だからこんな絵ハガキみたいな写真が撮れる。

 浦東・朝8時

 写真なら「黄浦公園」から撮るのがお薦めです。
 東方明珠塔、上海タワーなどの超高層ビル群をなかなかいいアングルで撮ることができます。

 外灘・朝8時15分

 外灘の近代ビル群もこんな感じ。

 上海の街は至る所にゴミ箱があって、定期的に回収に来るのでゴミが落ちていません。

 その他、上海の旅で伝えておきたいことは──

①現金は不要

 地下鉄・食事・お店、すべてを『アリ・ペイ(支付宝)』=QRコード・バーコードで決済できました。ただしクレジットカードとの紐付けは必須です。

②地下鉄で主要な観光地に行ける

 街中に地下鉄が張りめぐらされているので、ほとんどの主要な観光地に地下鉄でいくことができます。タクシー、バスなどは必要なし。

③入国カードはデジタル化

「地球の歩き方(2026~2027版)」などでは、入国カードは手書きで用紙に書いて提出すると記されていますが、手書きは廃止? デジタル化されていました。

 日本での事前申請や空港のチェックインカウンターで掲示されているQRコードを読み取って空港で入力しておくといいと思います。

 僕は手書きのつもりでそのままにしていたので、現地の空港に着いて右往左往。結局、現地の空港にあった器械を使って入国カードを入力しました。

 さて次はどこへ行こう?

 以前も書きましたが、海外旅行は気力と体力のある時に行っておきたいんですよね。さて、次はどこへ行こう?

 これまで行ったアジアの国々は──

・ソウル(韓国)

・釜山(韓国)

・香港、マカオ(中国)

・台北(台湾)

・ホーチミン(ベトナム)

・ウブド(インドネシア・バリ島)

・ジャカルタ(インドネシア・ジャワ島)

・バンコク(タイ)

 そして今回の

・上海(中国)

 上海がよかったので、もっと中国を深掘りするか?

 北京には紫禁城、天安門広場があるし足を伸ばせば万里の長城に行ける。

『三国志』ファンとしては成都に行きたいし、最近『キングダム』のアニメシリーズを全部見た者としては西安にも行きたい。

 タイ・バンコクから南に下ればマレーシア・シンガポールがある。

 一方、西に行けばインド・ネパールがある。

 最近、インド・ネパールのYouTube旅動画などを見ているのですが、インドとかは〝手強そう〟なんですよね。

 移動手段はタクシーかリキシャ。ソウルや上海のような地下鉄の移動ができない。

 お腹をこわしたら一大事。

 勧誘も激しいらしい。

 インド圏に入ることにビビッています。とはいえ、インド圏に入らなければ僕のアジアの旅は完了しないんですよね。何しろ西に向かって東洋の終点のイースタンブールまで旅することが目標なので。

 いろいろ試行錯誤してみます。